噛めないのに痛くない?

食事中に気づく「噛みにくさ」のサイン / 東日本橋駅前歯科医院
噛めないのに痛くない?

同僚とのランチや外食の席で、
「なんだか噛みにくい」
「食事が進まない」
そんな違和感を感じたことはありませんか。

強い痛みがないと、
「年齢のせいかな」
「疲れているだけかも」
と様子を見てしまう方も少なくありません。

しかし、“噛めない”という感覚は、
歯や噛み合わせからの重要なサインであることもあります。

【よくあるシーン】

・固いものを自然と避けるようになった
・片側ばかりで噛んでいる
・食事中、会話に集中できない
・以前より食事に時間がかかる
・外食や会食が少し憂うつに感じる

特に60代前後の男性では、
「痛みはないが、噛みにくい」という相談が多く見られます。

【なぜ、痛くないのに噛めないのか】

噛みにくさの原因は、虫歯だけではありません。

例えば、
・詰め物や被せ物の高さのズレ
・噛み合わせの変化
・歯のすり減り
・歯周病による歯の動き
・無意識の食いしばりや噛み締め

これらは痛みが出にくいまま進行することが多く、
気づいたときには負担が大きくなっている場合もあります。

【放置すると起こりやすいこと】

噛みにくさを我慢していると、
・噛み合わせがさらに崩れる
・顎や首、肩に負担がかかる
・食事量が減り、食事を楽しめなくなる
・片側噛みが習慣化する

など、生活の質に影響することもあります。

【早めのチェックが大切な理由】

噛み合わせや歯の違和感は、
早い段階であれば、比較的シンプルな調整で改善できることも少なくありません。

「まだ我慢できるから」
「痛くないから大丈夫」

そう思っている今こそが、
実は一番相談しやすいタイミングでもあります。

【まとめ】

食事中のちょっとした違和感は、
体からの小さなサインかもしれません。

東日本橋・馬喰横山・馬喰町エリアで
噛みにくさや噛み合わせの違和感が気になる方は、
どうぞお気軽にご相談ください。

確認だけでも問題ありません。

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