フロスをしたとき臭う人は要注意?

2026.03.08 / 東日本橋駅前歯科医院
フロスをしたとき臭う人は要注意?

歯と歯の間をフロスで掃除したとき、
「なんだかにおいがする…」と感じたことはありませんか?

実はこのにおい、
歯と歯の間にたまった細菌や汚れが原因のことがあります。

歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れは
約6割ほどしか落とせないとも言われています。

そのため、歯の間には

・食べかす
・細菌
・歯垢(プラーク)

などが残りやすくなります。

これらの汚れが分解されると、
においの原因となるガスが発生することがあります。

特にフロスをしたときに強いにおいがする場合、

・歯周病の初期
・歯ぐきの炎症
・歯石の付着

などが関係している可能性もあります。

もちろん、一度においがしたからといって
必ずしも病気というわけではありません。

ただ、フロスを使ったときに
毎回強いにおいを感じる場合は、
歯ぐきの状態を一度確認してみることも大切です。

歯ブラシだけでなく、

・フロス
・歯間ブラシ

などを使って歯の間まで清掃することで、
口臭の予防にもつながります。

東日本橋・馬喰横山・馬喰町エリアで
お口の状態や歯ぐきが気になる方は、
お気軽にご相談ください

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