朝の口臭が強いのはなぜ?

2026.03.08 / 東日本橋駅前歯科医院
朝の口臭が強いのはなぜ?

「朝起きたとき、口のにおいが気になる」

そんな経験は、多くの方にあります。

実は、朝の口臭はある程度は自然なものです。

私たちは寝ている間、唾液の分泌量が大きく減ります。
唾液には口の中の細菌を洗い流す働きがありますが、
睡眠中はその働きが弱くなります。

そのため、寝ている間に細菌が増え、
起床時に口臭を感じやすくなるのです。

特に、

・口呼吸になっている
・寝る前の歯磨きが不十分
・舌の汚れ(舌苔)が多い

といった場合は、朝の口臭が強くなることがあります。

朝起きたときの口臭を減らすためには、

・寝る前にしっかり歯磨きをする
・フロスや歯間ブラシを使う
・舌の汚れをやさしく清掃する

といったケアが大切です。

また、口臭の原因は
舌の汚れだけでなく、

・歯周病
・歯石
・お口の乾燥

などが関係している場合もあります。

「朝の口臭が強い気がする」
「口の中の状態が気になる」

そんなときは、原因を確認することで
改善できるケースも少なくありません。

東日本橋・馬喰横山・馬喰町エリアで
お口の状態が気になる方は、
お気軽にご相談ください

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